さーて。息抜きすっか。


by Atopos1

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遅ればせながら、先日『めがね』観て来ました。

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『めがね』 (→ 公式HP

監督:荻上直子
キャスト:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ




いや~。ゆっる~。笑

なんだかちょういい感じに脱力でした。
リラックスしすぎて眠くなった・・・

そして劇中の食べ物がすごく美味しそうで・・・ジュルリ。
『かもめ食堂』の時と同じく、無性にシンプルな和食が食べたくなりました。
帰りは勿論和食のお店へ直行^^;

そしてまたまたもたいさんがよかったです。
何回か吹いちゃった・・・

「ハマダ」のオーナー、ユージさんもよかった!
なんか、いい意味で普通、というか。
飾らない魅力というのかな。
あんなにサクサク美味しいもの作ってくれて、浜辺でマンドリン弾いて、大真面目でメルシー体操する人素敵です。


ただ観に行ったシアターのシートがなんか微妙で・・・
シートは硬いし、足元狭いし、2時間しか居なかったのにかなり疲れてしまった(´Д`;)
家でのんびり寝そべって、DVDで観るのも良いかも。


おまけ
途中突然ドイツ語が出てきてびっくりしました。。
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by Atopos1 | 2007-10-31 02:23 | 映画

たいふーんと直帰と。

一ヶ月くらい前から不動産関係のバイトを始めました。
最近ようやく慣れて、事務作業の他に接客も任されるようになりました。

このシーズンは週末が混むのですが、今日は思いっきり台風。。
まさかこんな日に物件見たいとかとか、そーゆーのはさすがに・・・

と思ったらそーゆーのは普通に有りました^^;

まーそらそうですよね。

ということで今日は台風で突風吹きすさぶ中、物件までお客様をご案内しに徒歩よりまうでました。
しかもその物件私が住んでいるマンションだったので、帰りたい衝動に駆られ・・・
あわや直帰。笑
まだ理性が何パーセントか残っていたので社に戻れました。よかったよかった。

店に戻って残った作業を色々やっていたら、社員さんらも「じゃあ俺この物件ご案内した後直帰で」発言。
みんな帰りたかったらしい。笑
でも皆さんずぶ濡れで帰還なされました。ぱちぱち。


最近めっきり人と話さない生活を送っているので、バイトに行くのが楽しい。
だってそこには人がいるんですもの。笑
社員さんもバイトの先輩も、みんな優しい人たちでよかった~。
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by Atopos1 | 2007-10-28 02:11 | その他

ちょ・・・!

すげー。なんだこのPV。

Corneille- "Too Much Of Everything"


あ・・・あっつ~・・・!!!!

このじらし放題の女性の方は決してBI**Hではありません!笑
コルネイユの奥様だそうです。
夫婦でこんな仕事・・・すごい。。
(最後にちゅーくらいしろよって思ってしまった。あは。)

ってかこの歌詞。


・・・言われてみて~!笑

こんなの好きな人に歌ってもらったら、あっさり陥落でしょうね。

気持ち悪いと思ったあーた、構いませんけれども、こんなこっぱずかしい、額ずかんばかりの言葉を、飾るわけでもなく、直球で歌われたら誰だって悪い気は起こしませんことよ!

そして女をこれほどまでに持ち上げてくれるとは。。まったくもってデキた男である。


ドイツ生まれ・ルワンダ育ちのコルネイユ。
ルワンダ語・ドイツ語・フランス語・英語を自由自在に操るそうです。

ルワンダといえばルワンダ内戦。ジェノサイド。
彼も本国で体験したそうです。
危うくこの美声が日の目を見ないところでした。
そういう過去を持っているだけに、こういう純粋でストレートな言葉と澄んだ声がずしんと響きますな。


ジェノサイドや戦争といった悲劇が、私たちの世代でも現実のこととして起こっているのが信じられません。
歴史を勉強している者としてこれはまずいのだろうけれど、それでもやはり平和な日本でかれこれ20年間ぬくぬくと生活してきた私には、第三国の出来事、という感じがしてしまいます。
こういう風に危機に対して鈍感になってしまうのって怖いですね。

平和についてはもう何度も考えました。けどまだ答えが出ません。
答えが出る日が来ることを祈るばかりです。


脱線したけど、コルネイユと奥様の熱愛振りを見て、幸せを分けてもらいましょう。笑
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by Atopos1 | 2007-10-26 01:07 | 音楽

東京散策記②

2回目は御茶ノ水・神保町周辺です。

夏休み中、自分の研究テーマに関係する文献漁りをやっていた関係で、一度明治大学の図書館にお邪魔する機会がありました。
どうせ御茶ノ水まで行くならその辺をぶらぶらしよう、ということで、ちょっと早めに家を出てお散歩開始。

まず御茶ノ水の駅を出て、湯島聖堂へ。

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その日は日差しが本当に強くて、外にいるだけで体力が奪われる感じ・・・
でもそこは木が生い茂っているので日陰も有り、まっこと快適。

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湯島聖堂は孔子廟なので、こんな大きな孔子様がいらっしゃいました。
いきなり「ぬっ」と現れたので大分びっくりしたけれど・・・


ここはかつて昌平坂学問所であった場所。
孔子廟から儒教の学校になったのですね。








孔子を祀る大成殿は残念ながら工事中。
屋根は見えましたが。笑
こんなお茶目なものも。
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湯島聖堂を出て、聖橋を渡る。
湯島聖堂とニコライ堂の間にある橋だから「聖橋」と言うそうな。

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聖橋から。JRの線路も見える。

そのまま神保町方面にふらふら。
随分と楽器屋が多いなぁ、と思いつつ、途中お目当ての明治大に立ち寄る。

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みんながうらやむリバティ・タワー。
高い・・・

紹介状を使って図書館に入れてもらい、ひたすらコピー。
コピー。
コピー。
コピー。

・・・はぁ。

数時間後、ようやくコピーを済ませて外に出る。

日が傾いてきたとは言え、まだまだ暑い8月。

涼しい場所を求めて、今度は神保町の古本屋街へ。
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ほんとに古本屋しかない。笑
あらかじめネットで何処の本屋に行くか見当付けて行くことをオススメします(→神保町HP)。

歴史関係は南海堂、と相場が決まってますが、
今回のお散歩(with 仏教マニアP氏)で
仏教書関係は東陽堂
という新情報も覚えました。笑

どの書店も本でびっちり。絶版の物もあったりして、いわば宝探しのようです。
古本屋街ではかなり用心してかからないと、あっさり財布の紐を緩めてしまいそうになるのでご注意を^^;


御茶ノ水・神保町周辺はなかなか味があって素敵なところでした。
読書の秋なので、これから古本屋街も賑わうことでしょうね。
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by Atopos1 | 2007-10-23 03:21 | お散歩・旅行

Breakfast At Tiffany's

脳みその働きが悪くなってきたので、ちょっと休憩。

前回の記事でも予告した通り、本棚から気になるものを一冊ずつ紹介していきます。
ネタ切れの時にはもってこいなこの戦法。しめしめ。

今回紹介するのは、大好きなカポーティの中から、あまりに有名なこの作品。

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『ティファニーで朝食を』

トルーマン・カポーティ






何が良いかって、このジャケットよ。
ヘプバーン様ですわよ。
文句なし。異議なし。

しかもご覧遊ばせ、かのティファニーともあろうものがこんなに宝石類を悪趣味に無造作に陳列して。

いいわぁ。


大概にして内容の方ですが(笑)、






・・・忘れました。

(´∀`)ノシ ハハハ ヨイデハナイカ



ヘプバーン演じる女性が随分奔放であった、という印象しか記憶に御座いません。

ではなぜこの作品をわざわざ書いたかというと、
純粋な息抜きのつもりで軽~く読める本だからです。
「印象に残らない」=「すんなり読めて、後腐れなし」 ということですわよ! 恣意的・・・

この本は短編集なのですが、中に収録されている話はそれぞれ作風が違い、もちろんそれぞれに良さがあります。
(因みに、個人的に好きな作品は『クリスマスの思い出』。ラストが・・・ハンカチをご用意下さい。笑)
でも全ての作品に共通して言えるのは、描写が繊細で美しいということ。
カポーティのこのさらっと紡ぐ言葉が好きです。


ただ、私は日本語訳版しか読んでないのでわかりませんが、どうやら誤訳が多々あるようです。色々なレビューで「誤訳が・・・」という一文を良く見かけます。
文中に理解不能なところが出てきたら、思い切って誤訳のせいにしましょう!
原著版で読めたら、或は新訳版が出たらもっともっと素晴らしい一冊になることでしょう。
それに期待します。特に後者に。笑
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by Atopos1 | 2007-10-18 05:00 |

本棚ブログ

ずっと前に瞬くんから教えてもらった本棚のブログ、始めました。

 http://booklog.jp/users/ablenkung

「気まぐれ気晴らし」 という名のとおり、気まぐれに気晴らしとして読んできた本の記録です。恰好つけて、読書の軌跡、とでも言いましょうか。

ただ全ての記憶を思い出すのは不可能なので、今まで読んだ本の中でも特に印象に残っているもの、読んで良かったと思えるものをピックアップして載せておきました。
今後も読了したものの中で良い作品があり次第、順次載せていきます。

因みに、分かりづらいのですが本棚は2つあります。
初めの画面で出てくるやつはPart.1ですので、興味のある方は本棚下の「次の棚」をクリックしてPart.2の本棚に進んでください。

尚、評価は省略している為、全て星3つとなっております。

特に一言述べたい作品については、こちらのブログでもブックレビューという形で取り上げたいと思っています。

両ブログ共々、これからもよろしくお願いします。
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by Atopos1 | 2007-10-17 01:57 |

東京散策記①

夏休み中ブラブラした東京都内の写真が結構溜まっているので、ぼちぼちマイペースでアップしたいと思います。お付き合い下さい。

記念すべき第一回目は、もはや日本を代表する世界一有名な神社、靖国神社。

8月の頭にぺーさんが来日し、まずどこに行きたいか聞いたところ、間髪いれず

「靖国神社。」

との返答が帰ってきた為、このような運びとなりました。笑


靖国神社に行ったのは実はこのときが初めて。
私の曽祖父も戦没者なので、いつかは行きたいなと思いつつも、延ばし延ばしになっていました。

JR市ヶ谷駅からてくてく歩いて15分。
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堂々とした佇まい。
鳥居をくぐって、手を合わせる。
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夕方にもかかわらず、参詣者がちらほら居りました。

境内は本当に広く、歩いているうちに不思議と神聖な気持ちになりました。
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この参道を歩いて、今度は九段下方面へ。
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辺りが薄暗いと、
鳥居は翳を帯びて
より重厚・荘厳に見えます。










靖国参拝を終えた後、今度は北の丸公園を散歩。
武道館では柔道の大会が開催されていました。

公園を抜けて公道に出る頃には、日はすっかり暮れていました。
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お腹が空いたので、地下鉄竹橋駅から帰途へ着く。
これにて東京散策靖国編はおしまい。









<おまけ>
帰宅途中、乗換駅でぺーさんが撮った写真。
日本人には見慣れている景色でも、外国人から見るとこれが「日本らしい」んだそう。
京都奈良の寺社仏閣や、着物、歌舞伎といった伝統的なものだけではなく、こういうネオンや看板だらけの街並みも「日本らしさ」の象徴になっているんですね。
最近の若者(笑)が日本をどのように見ているかが垣間見れた一枚でした。
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by Atopos1 | 2007-10-15 18:01 | お散歩・旅行
勝手に命名。

今日東海で授業を受けた後、留学生のいる寮に遊びに行きました。
なんでも11月頭の学祭で出店するドイツ屋台のための準備として、メニューの試作・試食会をするとのこと。有り難くも先週からお誘いを受けていたのでした。

今回のメニューは、ドイツパンを使ったホットサンドとりんごのケーキ。
遂に伝統化しつつあったカルトッフェル・プッファー(じゃがいものパンケーキ)からの脱却。笑
あれも美味しかったけど!今年は新境地開拓かな?

ドイツパンは日本で手に入りにくいので、クリストフ君がドイツから直接粉を取り寄せ、自ら調合して焼いておりました。
それがすごい上手くて!出来上がったやつを食べさせてもらったけど、あの独特のイーストっぽい香りとモチモチした食感がツボでした。
ってかパン焼ける男子は素敵です。笑

因みに、サンドの中身はハム+チーズ+トマト+目玉焼き+(お好みで)ケチャップ・マヨネーズ・マスタード。
簡単だけど、この組み合わせが美味!ドイツパンとの相性も最高。


パンと平行して、ディアナさんはりんごケーキを焼いてくれました。
これが本当に想像を絶する旨さで・・・(*´艸`) 
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いやお世辞抜きでほんとにすっごく美味しかった!
上にはサクサクした食感のクリスプみたいなやつが乗っかってて、日本ではなかなかお目にかかれないりんごケーキだったよ~。焼き立てで熱々だったしね。
さらっとあんなケーキを焼ける女子も素敵です。笑

ってなわけで、ちゃっかり美味しい物に与れて幸せな一日でした^^


東海大の建学祭は11月1日~3日(多分)。
足をお運びの際は、是非是非ドイツ屋台の美味サンド+ケーキを堪能して下さい。
セット割引もあるようですので、お腹を空かせて直行するのが良いと思いまーす。

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by Atopos1 | 2007-10-13 04:26 | 食べ物

おほー

眠れん。
だからスキンを変えてみた。

明日は11時から東海でまんつーまんゼミがあるのに・・・

院ゼミは全て午後からなので、明日は久々の午前授業。
それもそれ恐らく2年振りくらいの。

・・・大丈夫だろうか。笑

それにしても、家から一歩出ると眠くてしょうがないのに、家で、しかもベッドにいつでも寝っ転がれる態勢にあるにもかかわらず眠気が全く襲ってこないとは何事だ。

頭の使い込みが足りないかしら?
うん、それは大いにありそうだと納得しつつ、もう始発電車が動き出すのでいい加減寝る振りします。おやすみなさい。


・・・なんてそう簡単に寝られるわけがないので、読書に励みます。
ドストエフスキーの『悪霊』、もうちょっとで読み終わるから頑張ろ。

これで根性つけて、次は噂のプルーストでも読んでみようかしら。。
『失われた時を求めて』、全十巻。注ぎ込むコスト、ざっと見積もって13,000円

・・・いけるか?!!逝くかもな。

これを読むと、ほんとに「私の失われた時間を返せ!」と叫びたくなるらしいです。笑
実証の価値あり。
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by Atopos1 | 2007-10-12 04:32 | その他

くにー

くにー(Knie)とは、ドイツ語で膝である。
かわいいから書いてみた。

先月膝を捻挫して、すっごい痛かったんだけど医者に行く時間が無かったんでほっといた。
自分で湿布貼ったりしてやり過ごしてたんだけど、一ヶ月経つのにどーにも痛みが残るので、今日一応病院に行って来ました。

病院と言うよりは接骨院みたいなとこだったんだけど、レントゲン設備がないので、触診。
ベッドに寝かされ、脚をぐねぐねぽきぽきやられる。

痛い。

そら痛いがな。

ありえない角度からありえない方向に曲げ伸ばしさせられ、すっごい気持ち悪かった・・・


どうやら側副靭帯の損傷だったようです。
治療として、膝に電気をかけてもらいました。

膝にかけるのは初めてだったんだけど、ピリピリする上勝手に膝周辺の筋が痙攣するので、それもなんだか気持ち悪くて・・・ 
なによりくすぐったいし。

あまりに予想外の膝筋たちの暴れん坊っ振りに、思わず一人でにやにやしてしまった。

10分間。笑

その後クーリングジェルでマッサージしてもらって、軽くテーピングしておしまい。

それだけでもかなり違いました。
病院まで歩いてた時は、足を踏み込むたびに痛くて、黙っていても鈍痛が。
でも診察を受けた後は、歩いても痛くない!
時間が経ったらまたちょっと痛みが戻ってきたけど、前ほど気になりません。

しかも、普通の外科外来の診察に比べ激安だった。
ちゃんと治療してくれたし。素敵。

医療の力ってすごい。
とりわけあの電気って奴は。

というわけで、皆さん痛いところがあったら悩まず即病院に行きましょう!
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by Atopos1 | 2007-10-10 19:55 | 健康