さーて。息抜きすっか。


by Atopos1

カテゴリ:お散歩・旅行( 43 )

紅葉のはずが

紅葉と温泉という抗しがたい魅惑に負けて、先週末仙台の姉宅に押しかけ訪問。
とりあえず、紅葉を!ということで、近場で楽しめそうな秋保へ。
磊々峡(らいらいきょう)の散策路をぶらぶらしながら、紅葉と渓流を眺めてきました。
ピークはおそらく過ぎていたのでしょうが、天気もよく、それなりに秋らしさを楽しめました。

そんで、勢い付いて更に北上、岩手まで帰って来たのですがね・・・


まぁこちらは今なんと雪が降っていますよ。笑


昨日の夜の時点でかなり冷え込んでましたので、
あら、これやばいな
と思っていたのですがね。

さらに今日岩手山を見たら、かなり裾野の方まで真っ白になっておりまして、
あら、これほんとにきたな
と思ったのですがね。

夕方、お勤めから帰宅した母親、開口一番

雪降ってるよ


キターーーーーーーーーー(-_-)ーーーーーーーーーー!!!!!


私が帰省すると、気象に異変が・・・というのはもはや我が家の定説なのですが、
今回も例に洩れずやっちまったようです。

まさか今年の初雪を連れてくるとはね!
我ながら天晴れ。

しかも、明日の最低気温は氷点下2℃だそうです。
小笠原の最低気温が24℃の時に、ここは同じ日本ですかって話ですよ。

いやはや日本は本当に興味深い国ですね
24年も生きてきて、改めて驚きです


それでは今となっては嘘のような宮城・秋保は磊々峡の秋の装いでお別れしましょう
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おやすみなさい m(_ _)m
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by Atopos1 | 2009-11-03 00:44 | お散歩・旅行
あっという間に連休が終わってしまった><

といいつつ、学生特権を振りかざし、まだ実家でだらだらしている私をどうか許して・・・笑


さて、GWを振り返ってみると、毎日とにかく外に出た!遠出した!ってことに気付く。
家でゆっくりした記憶は御座いません^^;
そして面白いことに、旅先ではひたすら花を眺めていたような気がします。
伊豆旅行では山一面のツツジを、そこからの帰路立ち寄った足利ではライトアップされた藤を、小岩井では一本桜を、弘前では八重桜・枝垂桜を、秋田では菜の花を・・・という具合に。
花ではないけれど、仙台の新緑も目に気持ちよかったなぁ。

後ほどFacebookにその写真も追加しますので、お楽しみに。


今日部屋の窓を開けたら、懐かしい匂いのする風が吹いてた。
緑と土と太陽の匂い。
しばらく実家に居たにも関わらず、この匂いに今まで全く気付いていなかったことが、驚きでもあり、ちょっとショックでもあり。
毎日それを当たり前のように感じてた小さい頃のことを思い出して、ふと感傷的になりました。
あらゆる事が新鮮で楽しかったあの頃にはもう戻れないし、失くしてしまった純粋な何かを取り戻すことは(多分)もう出来ないけど、でも田舎の風の匂いだけは十数年経った今でも全然変わってなくて、それが何だか無性に嬉しかったです。

そんな訳で、実家滞在最終日となる明日は、「どうせなるならとことん感傷的計画」を実行したいと思います!笑
とりあえず、童心に返ろうと。積極的に自然と触れ合おうと。
あの時のわくわく、また思い出せるかなー?!
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by Atopos1 | 2009-05-08 01:47 | お散歩・旅行

ちと早い?

今日暖かいね~。

朝9時から面接で、10時半にはもう晴れて解放されました。
天気もさいこーで、なんだか一日得した気分。

なにせ最近太陽を拝んでないからね。笑

実は昨日もオールで、今日は一時間しか寝なかったから、今すんげー眠い。。
でも今寝たら、せっかく健全な生活にリズムが戻ったのに、再び昼夜逆転生活になっちまう!!
寝ないように頑張ってます。せめて、暗くなるまでは・・・


ところで、家の近くの小学校の桜が、今満開です。
ってか、散り始めてる^^;?! ちょっと早くね?笑

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by Atopos1 | 2009-03-16 13:04 | お散歩・旅行
昨日、留学メンバーのあいんつ、たいちゃん、裕くんと一緒に、白馬のコルチナ国際スキー場に滑りに行ってきました!!

裕くんがドライバーを務めてくれるということで実現したこの企画。
しかし、一番休養を取らなきゃいけないドライバーが多忙のため金曜仮眠に失敗。不眠不休で長距離運転(往復)に臨むという耐久レースに・・・笑

ということで、乗るだけ組の任務は、「裕くんを寝かせない!!」に決定。笑
喋って喋って、喋りまくった一日。私は見事に声が枯れました。。
もちろん、このメンバーで車旅行をするのはみんな初めてだったので、自然とテンションが上がり、ついつい喋りまくってしまったのだけれど・・・^^;

朝7時半に白馬に到着、車内で40分ほど仮眠を取り、必要なものをレンタルし、着替えも済ませ、9時半過ぎに滑走開始!昼食を取る時以外、5時まで滑り倒しました。
私自身、地元の山以外で滑るのは初めてでしたが、白馬はとてもよかったです!
わりと暖かかったので雪は大分重かったけど、コースも緩急あって満足!

途中からコメントが「暑い」「痛い」「きつい」だけになりましたが。
昼食後人目を憚らず、レストランの片隅で4人腕組みで仮眠しましたが(食器も下げず)。
温泉の後、誰もが今日はここに泊まるものと信じかけたところで現実に戻り、泣く泣く帰途に着きましたが。

本当に楽しかった!!


帰りも行きと同様、裕くんが一人一人家まで送り届けてくれて、感動しましたよ!
優しい兄ちゃんです・・・(;_;)

なんか、こんなに長時間留学メンバーと一緒にいるの久しぶりだったから、留学した時の感覚をちょっと思い出して懐かしくなった。やっぱいいね~こういうの・・・。また行きたい!


追伸①:筋肉痛が懸念された昨夜、初めてサロンパス「ヒラメ貼り」しました。。
追伸②:一日の総走行距離、800kmだったそうです!お疲れ様でしたm(_ _)m


おまけで写真載せます。もっと見たい方は、Facebookにアップしてあるのでどうぞ。
(→http://www.facebook.com/photos.php?id=1522035082#/photos.php?id=1522035082)

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準備万端!
さー滑るぞ~!!
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どことなくドイツっぽい?スイスか。
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木が綺麗だった~!
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たいちゃんと裕くん。
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あいんつ、裕くん、たいちゃん。
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上からの絶景。
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by Atopos1 | 2009-03-08 23:56 | お散歩・旅行
10日、高校弓道部時代の友人2人が同時に上京したので、関東在住の弓道部仲間♀数人でプチ同窓会しました!
よく遊ぶ仲の人も、随分久々の人もいたけど、楽しかった~^^
みんな外見は変わっても、中身は変わってない。感動~。
弓道場の更衣室で他愛のない話で盛り上がったこととか、みんなでご飯食べに行ったりしたこととか、カラオケ行ったこととか、色々思い出しました。


そして女が集まればいつも出てくるこの話題ですが、

「誰が先に結婚すると思う~??」

という質問に対し

「・・・私いつ言おうかと思ってタイミングうかがってたんだけど・・・!」

という驚きもあり!

いや~~もうみんなそんな年なんだねぇ。
幸せを分けてもらいました^^


その日は終電ギリギリまで遊び、上京組のうきき☆を持ち帰り(笑)、
恐怖の中央線最終へ。。
新宿行き山手線が10分くらい遅れたお蔭で、危なく乗り遅れそうに・・・
オール@ネットカフェは免れたけど、すし詰めは免れず;;
肋骨が無事だった&うきき☆と熱い口づけを交わさずに済んだのが奇跡です!!
あーこわこわ。もう終電には乗ーらないっ。


昨日はたっぷり寝て、昼から銀座をブラブラ。
お茶したり、高級店を横目で流したり、美味しいバウムクーヘンやチョコを買い求めたり、H&M行ったり。
H&Mがベルリンのよりも何故かハイセンスに見えるのは、やはり銀座のなせる業?笑
夜は渋谷方面に行ってケバブ食べたり、美味しい串を食べたり、飲んだり。
あー、食道楽最高。


しかしエンゲル係数とカロリーが急上昇した2日間でした。
明日からふりかけご飯だよ。。
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by Atopos1 | 2009-02-12 23:00 | お散歩・旅行
さて。今日は、ブダペスト旅行の時に「面白い!」と思った話をば。

私たちはリーズナブルに電車でブダペスト往復したわけですが、国境を越えると色々面白いことがありました。

まず車輌。
スロヴァキアの車内って、こんな感じ。
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日本でもこういうのはまだどっかにあるよね。ボックスタイプのシート。
あっちの人は体もデカイからか、シートも特大でした。笑

で、こっちがハンガリー。
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一部しか映ってないのでかなりご想像に難いかもしれませんが、ハンガリーの車輌は、コンパートメントタイプ!おお、これに長年憧れていたのだよ・・・
私はこの旅で初めて乗りました。ベンチシートだし、個室だし、なかなか良かった。

ただ、面白かったのは座席の上についてる座席番号プレート。
ハンガリー、やる気がないのか、狙ってるのか、まったく座席番号がシステマティックな並びではなく、「ランダムかっ?!」と思うくらい自由奔放に番号が割り振られてました。笑
「68」の向かいに「67」、ほう、ここまでは合ってる、と思って「68」の隣を見ると、「62」、そしてその向かいは「65」・・・

・・・??

なぜ??

頭の中に、たくさん「?」が浮かびました。。

ハンガリー人に優秀な人材が多いのは分かるけれども(ノーベル賞受賞者多かったり)、その思考回路が謎です・・・
我々の数歩先を行っているのか、はたまた社会主義時代の「テキトーな感じ」が残っているのか・・・

うーむ。ハンガリーって奥が深いわい。



車輌が違えば、車掌も違う。

スロヴァキア → 爽やかな軍卒風のお兄ちゃん。短髪、長身、細身。業務テキパキ。
ハンガリー → 愉快そうな、人の良さそうなおっちゃん(笑)。頭やや光、中背、ぽっちゃり。行ったり来たり、質問するとたちまちお喋り。

ハンガリーって温かいよ。笑


そして、ハンガリー人を見て気付いたこと。

中年ハンガリー男性の口元には、素敵なカイゼル髭がある!笑

ペーさんに聞くと、「ハンガリー人に髭がないのは、日本人が米を食べないのと同じだ!」だそうで・・・
つまり、無くてはならないもの、らしいです。。ほんまかいな。
かくいうぺーさんも、将来的には漱石さんのようなヒゲが欲しいらしいです・・・戦慄。
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by Atopos1 | 2008-11-07 02:10 | お散歩・旅行

ブダペスト旅行記⑤

別に義務ではないのだけれど、「やる!」と言った限りはやらないと、自分的にもモヤモヤしたままなので、更新します!
興味がある方はお付き合い下さい~。


<ブダペスト4日目>

この日はブダペストでゆっくり出来る最後の日だったので、今まで行き逃したところを押さえておくことに。

まずは、前日ひょんなことからお茶することになったエヴァさん(オペラ座のバイトの子)オススメの観光スポット、中央市場に向かう。

中央市場はレンガ造りの外観を持つ立派な建物。
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一歩中に入ると、思ったより開放的な空間が広がっている。天井が高く、比較的明るい。区画も通路もきちっと整備されており、清潔な印象を受けた。
一階には、肉屋、八百屋、果物屋、サラミ・チーズなどおつまみ系の店、etc... ブダペストの台所事情を知るのにうってつけの店がひしめいている。
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二階は主にお土産屋。刺繍布や陶器製品、ガラス製品、帽子、ポストカード、料理本、手作りのチェス盤、民族衣装・・・本当に見ていて飽きないとはこのこと。限られたスペースに、所狭しとハンガリー文化の産物が並んでいる。
木の味わいを生かした子供用手作りおもちゃ屋さんでは、若いお兄ちゃんがカウンターの後ろで実際に木を削ったり、やすりをかけたりしておもちゃ作りを実演。子供だけではなく大人の目も楽しませていた。
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二階のお土産売り場の反対側には、ハンガリー料理を味わえるスペースがある。
市場で働く人用だろうか、しっかり座って食べられる食堂もあれば、気軽に食べ物を買って店の前のテーブルで立ち食い、というタイプのインビス(屋台)もある。
写真の看板にもあるように、もちろんお酒も飲める。ハンガリーの有名な貴腐ワイン、トカイ・アスーも飲めるとか。

私たちもちょうど小腹が空いたので、屋台で何か食べることに。
いろいろあったけど、2年前のハンガリー旅行以来ずーっと食べたかった「Lángos (ラーンゴシュ)」を選んだ。
これはハンガリーの伝統的なスナックで、丸い揚げパンの上にチーズやソースがのっているもの。トッピングの種類も豊富で、チーズ+マヨネーズ+ケチャップとか、チーズ+サルサソースとか色々ある。
私たちはペーさんお気に入りの、最もオーソドックスな「Sajtos(シャイトシュ)」というチーズ+サワークリームの組み合わせを注文。
残念ながら写真を撮ってくるのを忘れたが、拾い画像によるとこんな感じ。
(しかも、テーブルクロスが上の写真と同じであることを見ると、恐らく中央市場の、同じ店のもの?笑)
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かなり油っぽいので、一枚で十分お腹一杯になります。。
でも、基本食べ歩きはジャンキーが美味しいのよね~。ケバブ然り、カリーヴルスト然り・・・
ドイツには”Wenn schon, denn schon!!(ヴェン・ショーン、デン・ショーン!)”=「どうせやるなら、とことんやろうぜ!」という素敵な言葉がありますが、ヨーロッパに行ったらいちいち油っぽいだのカロリーがどうのだの、気にしてられません!!日本に帰ったら何とかしてやる、くらいの心積もりで、地元グルメはしっかり食べときましょう。こういうものは、例に漏れず、カロリー過多のほうが美味しいに決まってますから・・・^^;笑


しっかり腹ごしらえも済ませ、この日もまた午後から王宮の丘に登る。
どんだけ丘好き?と思われるかもしれませんが、ブダペストの見所はほとんど丘の上です・・・そこんとこあしからず。。

この日は、王宮敷地内にあるハンガリー・ナショナルギャラリーを見に行った。(公式HPはコチラ
ハンガリー美術って日本ではまだまだマイナーだけど、魅せられる絵が沢山あった。
館内の客もいい感じにまばらだったので、絵の前で暫くぼーっとすることも出来て、これはリラックスするのにすごくよかった。

私が気に入ったのは、Benczúr(ベンツール)という画家の作品。
例えば、こんなんがあります。→クリック
これは「フニャディ・ラースローの告別」という絵なのだが、ここに描かれているのは王子の処刑前の最後の別れの場面である(重い・・・)。
有能な国王・ヤーノシュの長子であったラースローは、権力争いの罠に巻き込まれ、処刑されることになった。この絵は処刑台へ向かう最期の場面を描いているのだが、彼との別れを惜しんで衣に取りすがる友人や側近の者の姿がなんとも痛々しい。そしてそれとは対照的に、落ち着いた、少し寂しげな表情を見せるに留まるラースローの姿がとても印象的だった。

しばらく絵に集中して疲れたところで、屋上のドームに上がる。ここは閉館一時間前まで解放されている。
この日はとても暑かったが、丘の上、しかもドームの上で吸い込む新鮮な空気は最高だった。天気がよいので見晴らしもよく、ブダペストの街が遠くまで見えた。
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この美術館の一階には、ゆったりくつろげるカフェも併設されているので、そこで鑑賞の余韻に浸るのもいいかも。


美術館を堪能した後、また丘を下って市街地へ。
夜にはまたエヴァさんと飲みに行く約束をしていたので、それまでブラブラして時間を潰す。
いつものように本屋を冷やかし、街並みを見ながら散歩して、またまた懲りもせず例のカフェ、「Művész(ミューヘーズ)」へ。
我々は筋金入りの甘党なので、カフェに入ったら必ずがっつりケーキもいきます。
この日は前日の反省も踏まえて(クリームたっぷりのガルシュカに、クリームたっぷりのアイスコーヒーを頼んでしまった・・・気合入れすぎ)、普通のコーヒーと、ぺーさんはフランス・クリームのケーキ、私はレモンケーキを注文。これがまた旨かった!!
「そっちにすればよかった・・・」というぺーさんの視線を尻目に、一口あげたくらいにして、しっかり平らげました。笑

ハンガリーでは、普通に「コーヒー下さい」と言うとエスプレッソが出てきます。
普通のコーヒーが飲みたいときは、「ホッスー・カーヴェ-(長いコーヒー)下さい」と注文しなくてはなりません。面白いですね。


その後レストランで軽く夕食を摂り、エヴァさんと合流。
前の日の帰り際、彼女にレシートで折鶴を作ってあげたのだが、「昨日あの折り紙お母さんに見せたら、すごく喜んでたのよ!! 日本人って、ほんと手先が器用だし、アイディア豊富よね~。大事にするわ!」と言ってくれた。
レシートの鶴だけにそんな言葉を頂いてはなんだか申し訳ないので、今度はちゃんとした紙を使って、幾つか折ってプレゼントした。子供の頃に遊んだきりで、しばらく鶴以外のものは折ってなかったので、記憶を辿りながらの作業。なかなか思い出すのに骨が折れた。
ぺーさんは折り紙の風船をプレゼント。「あら、あなたも出来るの?!ハンガリー人も練習次第ってことね・・・」とエヴァさん。笑
それからしばらく皆でワインを飲みつつ、将来の夢とか、文化の違いとか、他愛のないことについて色々お喋りした。
母語が全く通じない者同士が、第一、あるいは第二外国語を使って意思疎通する。言葉って難しい、不思議、だけど面白い、便利!と今更のように実感した夜だった。


こういう面白い出会いに恵まれて、大満足だったブダペスト旅行。
一旦国外に出ると、日本文化を背負って人と接しなければならない。(特にヨーロッパの学生は、議論好き、好奇心の塊!質問の雨霰。笑)
「知らない」「出来ない」でもいいのだろうけど、それはかなり恥ずかしい。
いつ何時、どんなリクエストや質問が飛び出すかも分からないので、日頃からもっと自国の文化や歴史、国内情勢にアンテナを張っておかなきゃなぁ、と感じた4日間だった。
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by Atopos1 | 2008-11-06 01:46 | お散歩・旅行

我が地元に・・・

今日の夜、何気なくテレビ東京を見てたら、懐かしい風景が・・・

それもそのはず、ワタクシの地元、八幡平市が「紅葉の旅」ということで取り上げられていたのです!

しかも、懐かしいどころか、映っているのは私が中学3年~高校卒業まで汽車通(注:断じて電車通ではござらん!ジーゼル車ゆえ・・・恥。)お世話になった最寄り駅、大更駅!!


し・か・も!!!



旅人は、IKKO!!!


カズユキに、私の地元を見られました。照



その後すぐバスで移動して、八幡平方面に向かったみたいだけど、映るとこ全部見覚えのある場所で、というか庭のような場所で面白かった・・・

私、大学時代実家に帰省した時は、運転スキルを上げるために、ほぼ毎日あそこらへんを車でドライブしました。。

やはり秋はいいね。空気も、山の色も綺麗!
温泉もちょうど楽しめる季節だし。

先日の連休中、岩手に帰ってましたが、紅葉も徐々に始まってて良かったですよ。
きっと今週末~月末にかけて、綺麗に染まるんだろうな~。
今年は紅葉遅いみたいです。11月頭の連休でも狙えるか?


今日の放送見た人、あの程度のコースなら、私、バッチリ車でお連れしてガイドできますんで、もし岩手にご旅行の予定などございましたら、ご一報くださいませ!!!
なんか、ムショーに地元の自然ガイドしたくなってきたよ・・・。あぁ郷土愛。



明日は今シーズン初のバイト。早い~。もう一年かぁ。
とりあえず、業務手順、忘れてないか、ヒジョーに不安。。
逝って来ます。
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by Atopos1 | 2008-10-19 01:06 | お散歩・旅行

ブダペスト旅行記④

大分間が空きました。
なんだか、帰ってきてからバタバタしちゃって。

じゃあ続き。


<3日目>

日頃歩きすぎの疲れがたたってか、3日目にして早起き生活失敗(←早っ!!笑)。。
あーやっちゃった。。とがっかりしたもののわりとすぐ立ち直り、この日はのんびり家を出ることに。

ハンガリーの昔のコーヒーメーカー(イタリア式エスプレッソポットみたいな仕組みの、もっとデザイン的に化学実験的なカッコイイやつ!笑)がキッチンにあったので、ちょいと失敬してコーヒーを淹れさせてもらう。
これがすごく画期的なもので、ドリップする手間も省け、あっという間に美味しいコーヒーが出来た。仕組みはエスプレッソポットとほぼ同じだけど、これは普通のコーヒーを淹れるためだけに使うらしい。
一目惚れして、是非欲しい!と思ったんだけど、普通のコーヒー店や台所用品店などではもう既に取り扱っておらず・・・。
が!先日家を貸してくれた女医さんから「見つけたよ~^^」との連絡。ご好意に甘えて、買っておいてもらうことにしました。手元に届くのが楽しみ!(多分半年後だけど^^;)


午後に家を出て、毎日15~16時にガイドツアーが予定されてる国立オペラ劇場へ。
ツアーの言語は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語・・・と様々あったけど、ハンガリー語が一番安かったので、日本語‐ハンガリー語同時通訳はぺーさんに任せて、それに申し込むことに。同じグループには私たちの他におばあちゃん二人しかいなかったので、ガイドさん独占特権ゲット。笑

さて、ぺーさんはなんと同時通訳初挑戦!果たして、どの位の情報を正しく伝えることが出来るのか・・・?!

「もし彩香が全部理解できなかったら、もう一回今度はドイツ語に申し込もう・・・」
と、最初は弱気だったぺーさん。
でもいざ始まってみると、喋る喋る・・・^^;
マシンガンのように休みなく説明し、説明してる合間もちゃんと耳をガイドさんに傾けて新しい情報入手してました。すばらしい!よく出来ました。
本人も98%は訳したと思う、と満足の笑み。よい経験になったようです。
いやーそれにしても、彼の日本語上達っぷりには目を瞠るものがあります。身内贔屓とか、そういうの抜きにしても、本当に上手になりました^^。お蔭で、私のドイツ語力低下が本気で心配です。。笑

館内は撮影禁止だったのですが、ガイドを担当してくれた地元の女子学生(バイト)の子が、人が居なくなったのを見計らって、「今なら撮ってもいいですよ!」と特別にOKサインを出してくれました!
お蔭でホール(上2枚)と劇場内(下2枚)の写真を撮ることに成功。
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↑劇場内、そーとー急いで撮ったのであまり質よくないですが・・・

この劇場、2000年代に行った世界の劇場音響テストで、見事2位に輝いたそうです。ちなみに、1位はミラノのスカラ座。
そのほかにも、オーストリア・ハンガリー帝国時代に建てられたため、ウィーンのオペラ座よりも立派に造っちゃいけない!という皇帝の命令があったとか、フランツ・ヨーゼフ1世はウィーンばかりを贔屓して、こっちの劇場にはあまり来なかったとか、世界初の空調設備完備劇場である!とか、色々な面白い話を聞きました。


1時間くらいですべて見終わって、ガイドの子にお礼を言って外に出る。
小腹が空いたので、劇場のすぐ前の通りにある、「Művész Kávéház (ミューヴェース・カーヴェーハーズ、訳すと『カフェ・芸術家』)」という名の喫茶店へ。
結構歴史のある喫茶店らしい。内装がとても落ち着いていて、居心地がよかった。
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ふと右を見ると、美味しそうなスイーツたちがショーウインドウの中にスタンバっている!
いくしかない・・・との暗黙の了解で、ハンガリーの伝統的なスイーツ、「Somlói galuska(ショムローイ・ガルシュカ)」を注文。

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↑空腹に耐えかね、くんくん。

このガルシュカ、スポンジケーキとクリーム、ラム酒を合わせたもので、とても甘い!そして、がっつり量がある!
さすがの私たち(甘党)でもすぐにはやっつけられず、途中休憩を挟んで完食しました・・・

食後、あまりに居心地がいいので、ここでしばらくゆっくりすることに。
日本にポストカードを書いたり、本を読んだり。。

しばらくすると甘党本能が目覚めたのか、ぺーさん、スイーツおかわり。笑
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今度はフルーツタルト。
「フォリント(ハンガリー通貨)が弱くて(対ユーロ)よかった!ハンガリーっていいね♪」とご満悦・・・


だんだん外も暗くなってきたので、外に出てまたぶらぶら。

途中、本屋さんに立ち寄って物色。本屋巡りは海外でも楽しみな行事のひとつ。やはり現地の本屋を覗くことの良さは、日本ではなかなか買えないような国内作家の本が手に入ること。
ハンガリーではわりとドイツ語書籍も充実していて、私もハンガリー人作家の小説、ドイツ語訳のものを数冊購入。日本ではまだまだマイナーなハンガリー文学。開拓するのが楽しみだ。
ちなみに、今ドイツ国内では Márai Sándor(マーライ・シャーンドル、ハンガリー人は姓・名の順番なので注意)という作家が流行っているらしい。たしかに、後日ベルリンでDussmannに行った時、マーライコーナーには結構スペースがあった。

本屋を出ると、近くにいいレストランを発見。そこで夕食をとる。
店員も、ワインも、料理も、雰囲気もとてもよかった。基本イタリアンだったけど、ハンガリーの料理も置いてあった。
そこで食後に飲んだ「UNICUM」というハーブリキュールが忘れられない。
薬用酒みたいな感じで、色は真っ黒。匂いはコーラ、味はコーヒーを2倍苦くしたような感じ。笑
アルコール度数も40%!! でもクイっといけます(私、酒、量は飲めませんが、度数の強いのにはわりと耐性があるようです・笑)。
チェコではベヘロフカ(ハーブ酒)、スロヴァキアではスリヴォヴィツァ(プラム酒)、ハンガリーではウニクムを制覇(すべてアルコール度数40%・・・)。やれることは、やってみたい主義です。笑


「歩けね~!!」と満腹の腹を抱え、レストランを後にする。
近くにトラムの乗り場があったので、ズルして徒歩帰宅はパス。

乗り込むと、驚く出来事があった。
車内でいきなりペーさんが誰かに話しかけた、と思ったら、よくみるとそれは今日オペラ劇場でガイドをしてくれた女の子だった!あまりの偶然にびっくり。ブダペストも、狭いな~、なんて。

車内で色々お喋りする内に意気投合。女の子が降りる終点まで何故か私たちまで乗っちゃって(笑)、そのままずるずるとお茶することに。
ブダペストの大学で、英語学とアラビア学を学んでいる、という興味深い経歴をお持ちの彼女。逐一ぺーさんが私に通訳しなきゃいけないのを気遣ってくれて、英語にスイッチ。英国人でも米国人でもない3人が、何故か英語でお喋り、という不思議な構図に・・・^^;
でもやはり日本人で英語苦手の私は口数が2人に比べ少なかったらしく、「ここでは日本式(聞いてばかりで、議論に参加しない)は禁止!発言発言!」と何度も両側から指名された。笑

結局その日は日付が変わるまで喋ったけれど、それでもやはり話し足りず、翌日も彼女と会う約束をした。

いやー旅先での出会いって、面白いね。
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by Atopos1 | 2008-10-11 03:57 | お散歩・旅行

花火の動画

前回の記事で触れた、ブダペストの花火の動画について、追記。

なんか、エキサイトの機能使ったら無事アップできました!

mixiに載せれなかったやつなので(mixiまったく使えねぇなぁ!なんて。笑)、こちらもあわせてお楽しみ下さい^^



(残念なことに、このビデオが終わる直前、BGMが国歌に切り替わるのよね~・・・^^; 一番いいとこ、撮り逃しました。。)
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by Atopos1 | 2008-10-05 07:28 | お散歩・旅行