さーて。息抜きすっか。


by Atopos1

カテゴリ:本( 16 )

本好きの娘に

e0092446_21352660.jpg

母親から卒業祝いに、手縫いのブックカバーを貰いました!
e0092446_21352657.jpg

刺繍はいいね。一針一針愛情がこもってる感じ。

有り難く使わせてもらいます^^
[PR]
by Atopos1 | 2010-02-25 21:35 |
さて、昨日に引き続き、今日も労働 in 明け方。
昨日初めて取り掛かった文献のドイツ語が難しすぎたため、今日読んでいるお馴染みのドイツ語はなんだかすごく簡潔に見える。
滞りなく読めて気持ちいい。Stefan(←筆者)、最高!笑
・・・とはいえ、まだ終わらないとゆーね^^;

訳に疲れて、ふらっと自分のブログを開き、「あぁ、今週何も書いてないや」と思いつつ何故か思い当たったこと。
恐らくTOP画像のコーヒーと頬杖を見たからだろうが、カフェについてである。

冬になると夏にもまして無性にカフェに寄りたい小生ですが、カフェに行く際は常に面白い本を持っていたい。小説なんていいっすな。
で、去年の冬どんなカフェで何を読んだかしらんと色々当時の雰囲気を思い出してみたところ、以下のようなデータが出てきました。(←ちょう暇人・笑)

ドトール:夏目漱石
エクセルシオール:三島由紀夫
スタバ:谷崎潤一郎

これね、別に時期や読んだ冊数はバラバラなんだけど、何故か夏目さんの本を持っているときはドトールへ、三島さんの時はエクセへ、谷崎さんの時はスタバに行ってるんですねぇ。なんでしょうかこれは。

私思いっ切り天邪鬼なので、今度夏目さんと一緒にスタバへ、三島さんと一緒にドトールへ、谷崎さんと一緒にエクセへ行こうと思います。
で、集中できなかったら上の無意識下で選んだ店に戻します。笑

明日持って行くのは残念ながら誰でもないや。最近現代文学に走りがち。
でもやっぱ後々心に残るのは巨匠の作品だな。

そういえば数日前初めてくにとサシで語りました。
読書家の彼に影響されて、近々禁断のプルースト、或はオレンジ背表紙・三島に踏み切るかもしれません。
頑張れ自分。笑
[PR]
by Atopos1 | 2007-12-14 04:02 |

Breakfast At Tiffany's

脳みその働きが悪くなってきたので、ちょっと休憩。

前回の記事でも予告した通り、本棚から気になるものを一冊ずつ紹介していきます。
ネタ切れの時にはもってこいなこの戦法。しめしめ。

今回紹介するのは、大好きなカポーティの中から、あまりに有名なこの作品。

e0092446_4312243.jpg




『ティファニーで朝食を』

トルーマン・カポーティ






何が良いかって、このジャケットよ。
ヘプバーン様ですわよ。
文句なし。異議なし。

しかもご覧遊ばせ、かのティファニーともあろうものがこんなに宝石類を悪趣味に無造作に陳列して。

いいわぁ。


大概にして内容の方ですが(笑)、






・・・忘れました。

(´∀`)ノシ ハハハ ヨイデハナイカ



ヘプバーン演じる女性が随分奔放であった、という印象しか記憶に御座いません。

ではなぜこの作品をわざわざ書いたかというと、
純粋な息抜きのつもりで軽~く読める本だからです。
「印象に残らない」=「すんなり読めて、後腐れなし」 ということですわよ! 恣意的・・・

この本は短編集なのですが、中に収録されている話はそれぞれ作風が違い、もちろんそれぞれに良さがあります。
(因みに、個人的に好きな作品は『クリスマスの思い出』。ラストが・・・ハンカチをご用意下さい。笑)
でも全ての作品に共通して言えるのは、描写が繊細で美しいということ。
カポーティのこのさらっと紡ぐ言葉が好きです。


ただ、私は日本語訳版しか読んでないのでわかりませんが、どうやら誤訳が多々あるようです。色々なレビューで「誤訳が・・・」という一文を良く見かけます。
文中に理解不能なところが出てきたら、思い切って誤訳のせいにしましょう!
原著版で読めたら、或は新訳版が出たらもっともっと素晴らしい一冊になることでしょう。
それに期待します。特に後者に。笑
[PR]
by Atopos1 | 2007-10-18 05:00 |

本棚ブログ

ずっと前に瞬くんから教えてもらった本棚のブログ、始めました。

 http://booklog.jp/users/ablenkung

「気まぐれ気晴らし」 という名のとおり、気まぐれに気晴らしとして読んできた本の記録です。恰好つけて、読書の軌跡、とでも言いましょうか。

ただ全ての記憶を思い出すのは不可能なので、今まで読んだ本の中でも特に印象に残っているもの、読んで良かったと思えるものをピックアップして載せておきました。
今後も読了したものの中で良い作品があり次第、順次載せていきます。

因みに、分かりづらいのですが本棚は2つあります。
初めの画面で出てくるやつはPart.1ですので、興味のある方は本棚下の「次の棚」をクリックしてPart.2の本棚に進んでください。

尚、評価は省略している為、全て星3つとなっております。

特に一言述べたい作品については、こちらのブログでもブックレビューという形で取り上げたいと思っています。

両ブログ共々、これからもよろしくお願いします。
[PR]
by Atopos1 | 2007-10-17 01:57 |

美しき日本の残像

e0092446_1211482.jpg



アレックス・カー 

『美しき日本の残像』






日頃日本学を勉強する外国人と付き合う上で、日本という国に対する互いの概念のギャップを埋める為にも、外国人から見た日本がどのようなものか知っておくべきだろうと思い立ち読んだ本です。

これ、すっごい面白いです。
目からうろこです。
よって日本人なら必ず読むべし!

日本人なのに日本の伝統文化やその存在意義など、全然知らなかった、というか今まで知ったか振りして進んで勉強しなかったことがすごく恥ずかしい。
それにもかかわらず外国のことばかりに目を向けていたなんて、尚のこと恥ずかしい。
灯台下暗し、とは言うように、なかなか手近にあるものには目が向きにくい。
でもこれからの世の中、何よりも自国のことを知らねば。世界に太刀打ちできません。

他国の人が日本について興味を持ってくれているということ。これは非常に喜ばしいことだ。
でも、彼らを惹き付けて止まない日本特有の魅力、美しさを破壊しているのは、皮肉にも日本人。

先日京都に旅行した時も、ぺーさんはあまりの都市の近代化振りに驚愕し、落胆していた。
「日本の古都」と売り出された都市をそのまんまイメージして実際目にすると、確かにがっかりするだろうね。
だって、今の京都は「作られた古都」だもの。
ハッキリ言って、私もあの悪趣味な都市改造の指揮を執った人の神経が分からない(失礼)。
風情漂う古寺のギリギリ目前まで押し寄せている、コンクリートの波。
なんかねぇ。。もっとそっとしといてよ、って感じ。
そして世界遺産の寺院に行くたび目にする、世界遺産の看板。
何故「HITACHI」なんでしょう。誰か教えてください。。

著者の
「京都は東京になりたがっている。だけど東京にはなりきれないという事実に耐えられず、途方に暮れている。」
「ローマはローマを愛している。だけど京都は京都が嫌いだ。」
という言葉が、なんとも胸にグサッと来る。

美しい日本の残像は、あとどのくらい見られるだろうか。
[PR]
by Atopos1 | 2007-09-30 01:52 |

あぁ何故に。

時間が無い無いと言いつつも、ついやってしまう文庫本優先読み。
息抜きのつもりが、こっちに本腰入れてしまっている。本末転倒。

最近は太宰治を何冊か読んでました。
『走れメロス』を中学の時にちらっと読んで以来、頭の片隅にぽつんと取り残されていた太宰さん。
暗い!というイメージがあってなかなか読むに至らず。
あれからもう数年・・・

先月GWで実家に帰省した際に、ついでに青森にも足を伸ばしてきたのですが、
その時立ち寄ったのが太宰治記念館。
e0092446_2202666.jpg

e0092446_2204297.jpg

彼の代表作品にちなんで、別名『斜陽館』と言うそうです。
国の重要文化財にも指定されているこの建物は、太宰の実際の生家である「津島家」。
因みにこの津島家は、現在の青森県五所川原市(旧北津軽郡金木町)にあります。

生家の中も見学したのですが、ちょう広くてモダンでした。
和洋折衷のあの独特の感じ。
この家は太宰の父・源右衛門(婿養子で津島家の当主となった)が、自分の実家の間取りに似せて作ったのだそうです。
住み慣れた家の間取りが一番落ち着きますもんね。分かるわその気持ち。

まぁ太宰に言わせれば、「ただ無駄に広いだけの家」だったようですが^^;

ともあれ、記念館では色々な物を見たわけです。
太宰が愛用していた着物やマントだとか、井伏鱒二との往復書簡だとか、当時の写真だとか。
で、それらをはるかに凌ぐほどのスペースに陳列されていたのが、太宰の著作コレクション。
日本語版は勿論、英語版、フランス語版、ドイツ語版、はてはハンガリー語版までありました。

そんで、こんなに多くの言語に訳されているのに、しかもお隣の県出身なのに、
有名な著作の一冊も読んでないのは恥ずかしい!
とゆーことで彼の作品を読むに至ったのであります。

読んでみたら、意外とユーモアがある書き方をする人でした。
めちゃくちゃ暗い文体かと思ってたけど。そうでもないみたい。
わりと淡白な言葉遣いで、読んでて消化不良は起こしません。

e0092446_22442465.jpg





    
  『津軽』
  太宰 治






独断と偏見で、オススメは『津軽』です。
青森についてよくご存知の方、津軽方面に足を運んだ事がある方は、あれこれ自分の頭の中の地図やイメージと照らし合わせて楽しめるかと。
そうでない方は、津軽人気質や北東北・蝦夷地の劣等感と言うものをひしひしと感じ取ってください。笑
「田舎」「僻地」というものに対する自虐的な記述もままあるものの、読んだ後は何故だか無性に田舎の実家に帰りたくなります。

それから、これを読んだら太宰という人間がちょっとだけ理解できるかも。
エッセイでもない、小説でもないという曖昧な位置付けが、太宰の素の部分を垣間見せている気がします。


あ、また優先順位間違った・・・^^;
息抜きおーわりっ。
[PR]
by Atopos1 | 2007-06-22 22:35 |

憑神

e0092446_0432348.jpg


        
       『憑神』
       浅田 次郎





久々に現代作家の作品を読んでみました。
店頭で山積みになってる所から、一冊お買い上げ。
「映画化」の帯に弱いんです(笑)。そして公開前に読みきりたいという性質。

うーん現代作家の作品も面白いね!
今まで浅田次郎ってあまり読んでこなかったけど。
ぐいぐいストーリーに引き込まれてしまって、半日で読み終わりました。

何と言うか、小気味良いテンポと語り口で進むのがいい。
幕末の雰囲気もとてもよく描写されているし、ユーモアも交えてあって、とても読みやすかったです。
そして面白いだけではなく、すごくいいことが作中に描かれているのね!
『限りある命を惜しむのではなく、限りある命だからこそ輝かすことができる』
んだってさ!
ほぉ~。物も取り様、何だか前向きにさせてくれます。
この他にも色々人情味の溢れるいい話が出てくるよ。色々考えさせられました。

最近、海外作品をお堅い日本語に翻訳した物ばかり読んでいたので、日本人作家が日本語で書いている本はなんだか温かみがあると言うか、読んでいて苦にならないと言うか。
純粋に「読書」という行為を楽しめた気がします。
やはり微妙なニュアンスを伝えるには、間に翻訳という工程を挟まないのが一番なのかしら。
そういえば大学の教授陣も、「翻訳者の意図が入り込んでしまうから、なるべく名著はオリジナルの物を自分でもう一度精読すること」なんて言っていたなぁ。。。
↑多分無理。

いやはや、やるべきことをそっちのけにして読書に耽ってしまいましたが、良い息抜きになりました。
現代文学ブームが私の中で起こりそうです。

幕末萌え、武士道萌えする人は、楽しめること必至の一冊。笑
映画も観たくなりました。(→公式HPはコチラ。)
[PR]
by Atopos1 | 2007-06-13 01:19 |

皮肉ノススメ

ドイツ在住のハンガリー人P氏に薦められ、

e0092446_122371.jpg


夏目漱石 『我輩は猫である』 
を読んでみた。



先日マイミクのしゅんきちさんもこの本について記事を書いていたっけ。

彼がそれを読むに至った経緯にも、同じくP氏が一枚噛んでいる模様。笑

外国人に自国の作家の作品を薦められるとは、何だか変な感じがするものだね。
逆輸入みたい。

元来私は日本人作家はあまり読まない性質でして・・・
なんか・・・こう・・・
歴史的仮名遣いやらなんやら、読みづらくてしゃーないんです。笑

特に「大御所」となると、度々仏教用語や故事成語など出してきやがる。

ぱぱーっとテンポ良く読みたい時に、一々裏表紙の註なぞ参照していたら埒があかない!

・・・という勝手な理由で、敬遠しがちだったのですが。

『我輩は猫である』 を読んでから、そんな偏屈さっさと捨てるが良い、と思ったのであります。
日本人でありながら、そしてあの有名な件まで知っておきながら、
今まで読まなかったのは勿体無かったなー・・・

と言う訳で、今までの「日本の文豪毛嫌い症候群」は改善すべき、との結論に至りました。

主人公の猫が人間界を皮肉たっぷりに描写しているのがなんとも小気味良い。
気持ち悪い話ですが、たまに読んでいて一人でニヤついてしまいます。。

あともう一つお気に入りポイント。
猫君が良く使う言い回しで
「~~か知らん。」 
というのがある。
「これは愚だ。やめようか知らん。」
みたいな。

カワイイ・・・(´∀`) 

猫飼いたくなりました。 ←安易


さて、この皮肉が魅力を醸し出す 『吾輩は猫である』 ですが、
この作品が好きな人はきっとコチラもお楽しみいただけるかと。

e0092446_1195435.jpg
  


三島由紀夫 
『不道徳教育講座』







これ、マイミクのまるこさんから薦められて読んだのですが、
すんげー面白かった!!
これを読んで以来、三島さんの印象ががらりと・・・
あんな緻密で美しい小説を書く方が書いたものとは夢にも思われません。笑
皮肉・皮肉の祭りです。

この際漱石と併せて、是非一度お試しあれ。
[PR]
by Atopos1 | 2007-02-13 01:25 |

クヌルプ

今週、読書週間にします。笑
もうさー、やらなきゃいけないことが目の前にぶら下がってると、どうしても逃避しちゃうんよ。。

一昨日の 『無我と無私』 に続いて、昨日はこれを読了。

e0092446_3502097.jpg



ヘルマン・ヘッセ

『クヌルプ』






中学生の時だったか、ヘッセの 『車輪の下』 を読んで
「つまんねっっ!!」
という感想を持って以来、本屋で見かけても素通りしてきたヘッセさんコーナー。

ところがある日、この『クヌルプ』がヘイデン・クリステンセンの愛読書だということが判明。

・・・読むしかねぇ!

薄いし。笑


安い動機でヘッセリベンジとして読んでみたところ、これは面白かった。
というか読みやすい。
文章も平易だし、風景描写が綺麗。
室内に居ながらにして、自分もお日様の下を散歩している感覚になります。
(↑まるでヒッキーにぴったりじゃないか。)
ラストでクヌルプと神が対話するところも美しい。

そして何より自分らしく生きることの大切さを教えてくれる。
最近何かと他人と比べたり、自分の選択が正しかったのかどうか悩むことが多かったので
なんつーか、ちょっと心が上向きになりました。

心が病んでる人にオススメの一冊ですな!笑
薄いから2時間くらいで読めるのでは。

さーて。今日は新しい本を仕入れに本屋に行くかねっ。
[PR]
by Atopos1 | 2007-02-06 04:55 |

無我と無私

こんな本を読んでみました。

e0092446_0292284.jpg

オイゲン・ヘリゲル著
藤原美子訳/藤原正彦監修

『無我と無私 禅の考え方に学ぶ』







弓道をやったことがある人は、この著者の名前にピンと来るのでは?


岩波からはこんなのが出てますね。

e0092446_0374358.jpg

オイゲン・ヘリゲル著
柴田治三郎訳

『日本の弓術』







これなら読んだ事がある人もいるかも。

この岩波の方は、高校の弓道場にもありました。
日弓連の『弓道教本』などといった、弓道を志す者なら一度は目を通さなければならない必読書と並んで置いてあったこの本。
しかも世界各国で半世紀以上読み継がれてきたという、謂わば鳴物入りの書物。
「読まなきゃなぁ・・・」と思ってはいたものの、邦語訳の文体が古臭くてなかなか取っ付きづらかったのと、外国人は日本の弓道を単なる射撃の一つとして軽率に書いているんじゃないか・・・という勝手な先入観があったことから、ずっと敬遠してきました。

しかし先日書店で目にしたのが前者の『無我と無私』。
どうやらヘリゲルの著作の新訳が出たらしい。
監修はあの『国家の品格』の著者、藤原正彦。
『国家の品格』はかなり面白かったので、これなら読めるかも、と思い中身をパラパラ。

すると、最初の数ページ目にして早速、今までの自分の先入観を否定する一文が書いてあった。

   「日本人は、弓道を単なるスポーツと見なしていない。」

さらに続けて

  「弓道の『技』とは肉体を修練して会得できるような運動能力を意味するのではない。精神的鍛錬によって生まれる能力であり、精神で的を射ることが目的とされる。」

とあった。

・・・どうしてもっと早くちゃんと手にとって見なかったのか。。
自分の浅薄さを後悔しつつ、即行お買い上げ。

いそいそと家に帰り、一気に読み上げた。

・・・ふぅ~。

感想は、弓道をやっていて良かった!! ということ。

弓道の奥深さに改めて気付かされ、何と言うか、このように「特殊」で精神的とも言える芸道に取り組んでいたことに誇りすら感じることができました。笑

弓道を体験したことがある人にとっては、なかなか面白い本だと思います。
途中何度も 「あぁ、なるほど!」 とか 「あぁ、あるある!」 という箇所が出てくるはず!!

著者のヘリゲルさん、かの弓聖・阿波研造(1880~1930)のお弟子さんだったんですね。
段位も五段をお持ちのようです。
本書の中では、西洋的・合理的な「理」の部分と、それとは相容れない禅の曖昧模糊とした本質とのぶつかり合いが生々しく描かれています。
西欧人ヘリゲルが理解に苦しみながらも、徐々に日本独特の思考、「禅」の世界に近づいていく様はとてもリアルで興味深い。

弓道のみならず、茶道、華道、剣道、柔道などなど、日本古来の芸道を体験した人にオススメの一冊です。
それらを経験したことが無い人も、これを読めばきっと「~道」に挑戦してみたくなりますよ^^


実は、ドイツ語の原著も持っている私。。

e0092446_1512882.jpg














この「禅」の非常に曖昧とした表現を、どうやってドイツ語で理解しようか!!
これを読みこなすまでにあと何年掛かるやら・・・^^;
[PR]
by Atopos1 | 2007-02-05 01:58 |