さーて。息抜きすっか。


by Atopos1

年末に田舎を考える

12月28日、金曜日。
世の中は仕事納め、そして最終金曜。
そんなこともあってか、今日の盛岡大通り(実際は小路。笑)は忘年会会場へと急ぐ人達で賑やかだった。

私もそれに便乗して、久々の盛岡飲み。
いつもは東京で顔を合わせるtoriさんと、久々の再会・元全国戦友のEさん。
私とtoriさんがEさんに会うのはかれこれ4年振りだったので、かなりテンション上がりました。
相変わらず小粒で、切り込みの鋭い論客。
そしてすっかり青森弁が板についていた。笑

こういうのって面白いなぁ、と思う。
18年住んだ自分の故郷ではなく、多感な学生時代を過ごした地方の言葉や習慣の方がより馴染んでしまったりする現象。

私は未だに岩手に未練たらたらで、実家っていいなぁと思うけれど、それでもたまにふと東京に戻りたい、と思う時がある。
何をするにも便利な東京、やろうと思えば何でも出来る東京、世間体の殆ど無い東京、騒がしく忙しい東京が、なんだか無性に恋しくなる時がある。
自分が今居るべき場所はここ、というような感じ。
住み良くは無いけれど、今敢えてここで奮闘して、力をつけて故郷に帰りたい、という感覚かなぁ。
上手く言えないけれど、若いうちは東京に居るべきなのかな、と最近考えたりします。
ゆくゆくは勿論岩手に引っ込んで、終生スローライフを送るだろうけど。。

大学に入って一人暮らしをするようになってから、自分の田舎があるっていいな、と思うようになりました。
ふらっと都会の喧騒から離れて、懐かしい環境に戻って生活できる場所がある、って素敵だなと思う。
心の奥底で、いつまでも頼りにしている最後の砦。
「帰る場所がこことは別にある」っていうこの安心感が無ければ、東京では恐らく頑張れません。

なんだかなぁ。結局どっちが好きなんだろう?笑
まとまりが全く無い支離滅裂文章になってしまったけれど、甲乙付け難い、ということで済ましてしまおうか^^;笑

一つ言えるのは、そういう違った味を持つ地方と都会を行き来するのは楽しいことである、ということ。
行った先それぞれに、待っていてくれる友が居るなら、尚更。

岩手の皆さん、時間があったら(合ったら)会いましょう。
東京の皆さん、そっちに帰ったら、また宜しく。
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by Atopos1 | 2007-12-29 02:43 | その他