さーて。息抜きすっか。


by Atopos1

ゲルマニア

たいそうな名前である。この居酒屋は。

今日は夏休み中にお手伝いした学会のスタッフ打ち上げがありました。
ドイツ関係の院生・先生方6人で、銀座のドイツ居酒屋「ゲルマニア」に初潜入。

入店した時ちょうどドイツ系(あくまでも。ドイツ民謡ではない。。)の音楽を
なんとアコーディオンで生ライブ中。

賑やかではないか。

とりあえずドイツビールを頼み、乾杯。

腰を落ち着けたところで店内を改めて観察してみると、
あの、なんてーか異様に客の年齢層が高い。。
ってか店員さんもみんなヴェテランである。この道4,50年はいってそーな・・・!

そこで目に留まった看板曰く、

「祝!ゲルマニア52周年!!」


・・・な、なるほど。どーりで。

そして、音楽がやたら大音量である。
隣の人との距離20センチなのに、何故か会話が出来ない。
そして、気が付くと生演奏中のバンドのヴォーカルは日本語で歌っている!何故・・・笑

そして困ったことに、このバンド、シャイな日本人に歌への強制参加を呼びかけるのである。。

「はい、では皆さんグラスを高く掲げて~!高らかに乾杯しましょう!
♪Ein Pro~sit, ein Pro~sit, Gemütlichke~it・・・」


あぁ・・・こんなはずでは。。

「はい、では皆さん次は隣の人と腕を組んでくださ~い!」

幼稚園以来です。
ってか、お願いですから鍋谷先生にまでそんな恥ずかしいこと強要しないで・・・

しかし中には熱狂的な常連さんもいるらしく、いかにも楽しげに、いかにも陽気にこの歌を歌い、音楽に合わせて体を揺らして見せるのである。

それを見て某先生が一言。

「歌声喫茶みたい。」


!!!ま・さ・に!!!

旧制高校出身のノリだったよあれは。
我々はアウェーだったよ。

でも料理は美味しかった。ビールも新鮮だった。ので許す!笑


「ゲルマニア」という、ともすれば過激構想とも取られかねない壮大な名の店で、我々はかやうに楽しい夜を過ごしたのでした。





実家からお土産を貰ってきたらしい。

風邪ヴィールスという。とっても貴重な、欲しくてもそう簡単には貰えないお土産・・・
工藤家、病魔の巣窟だったのよね。。
風邪っぴき中の甥っ子の鼻水が感染源となり、ばったばったと、人が倒れていった。笑

今朝からどーも鼻の裏の粘膜が乾燥して痛かった。
私の場合、ここが痛くなると次第に喉が痛くなり、その後発熱、というパターンが99%。

「風邪、大丈夫?」という母の電話に
「全然なんともないわ。」と返した翌日に、潜伏期を破り、活動開始するとは。
不遜な輩である。

今日の飲み、どーなのかなぁ?と思いつつ、せっかく幹事の先生が全員集まれる日取りで設定してくれたということもあったので、参加。
「ゲルマニア」でアルコールによる咽頭消毒を思いっきりやってきたのですが(笑)、
効果、無し!!!

せっかく舶来物でやったのに。
順調に喉が痛くなってきました。わはは。


風邪サインが出た時に飲酒するのはよしましょう。笑


さて、明日は朝一でバイト。がんばるぞー
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by Atopos1 | 2007-11-10 02:42 | イベント