さーて。息抜きすっか。


by Atopos1

教授様

秋の履修登録。
私は前期と同様、委託聴講制度なるものを利用して、週一回東海のゼミに行こうとした。
行く気満々であった。
かなりね。
そーとーのMである。

相当のMである。

・・・総統のMd (以下省略)

まぁそれはいいとして、聴講制度の履修登録手続きを上智の窓口で行おうとするも
「春しか登録はやっておりませんので、お受けできません。」

えぇぇ聞いてないよ。。ってか今年から秋学期もWEB登録してるじゃない・・・

「なりません。」
「でもそんなこと聞いてません。」
「なりません。」

まさにならぬならぬの一点張りで、「ならぬものはならぬ」主義の会津藩はさぞかしお喜びだろう、という感じであった。
これじゃぁ埒があかねぇ。

ってんで、東海の教学課の人と連絡を取る。
どうやら交渉してくれるらしい。
後日連絡するとの事。はいはい、じゃあお手数ですがよろしくお願いします。


数日後、東海から電話。


・・・交渉、決裂!!!


ちょっと、ちょっと。もう少し頑張ってよ。押してよ。
と思ったけど口には出さず。
だっていい人だったもん。

とりあえず途方に暮れてみたりして、当の授業担当教授鍋谷先生にメール。
そして返信が来る。
「(上智の指導教授)井上先生に口添えして貰いなさい。大学職員は官僚の様に、学生に強く、教授陣に弱いのです。」

あらー。そうだったのね。
ということで、今度は井上先生にSOSを出す。

「私じゃ弱いから、専攻主任の先生にしましょう。」

遂に主任教授の先生が巻き添えに。ここまで、3者、素晴らしいバトンパス。笑

で、史学科主任教授の先生が事務室に電話。
事の次第を説明し、柔軟な対応を求む。

その後、さらに追い討ちを掛けて井上先生も電話。素晴らしい連係プレイ。
「学生に非は無いので、学生に不利にならないような対応を強く望みます!」

・・・おぉ・・・か、かっこよい。。 さすが、デキる女。


数十分後。携帯が鳴る。

「教学課の○○です。大学院の委託聴講制度の登録の件で、貴女に非が無い事が分かりましたので登録を認めます。明日窓口に来てください。」

え?私があんなに抗議しても全然聞く耳持たずだったのに、随分あっさりと・・・

そして井上先生からも電話。

「貴女の要求が通るそうです。よかったね。」

お優しい・・・(;_;) そして、すごいサバサバしてる・・・笑


なんだか、教授パワーの恐ろしさと、学内の権力構造を垣間見た気が・・・!!

教授陣には絶対楯突かないようにしよーっと。
[PR]
by Atopos1 | 2007-10-04 22:33 | その他