さーて。息抜きすっか。


by Atopos1

卒業という節目に思うこと。

久々の更新。

3月25日、4年間お世話になった東海大学を無事卒業しました。

岩手の片田舎から、右も左も分からない・知人が誰も居ない土地に引っ越して来たのは2003年3月。あれからもう4年。
長いようで短かった大学生活の中で、本当に沢山のことを学びました。
それはただ単に学術的な専門知識だけではなく、もっと「温度」のある大切なこと。
友人や教授陣との人間関係だったり、一人暮らしを通じて痛感した家族のありがたみだったり。

本当に色々なことがあった4年間。
思い返してみると、私の周りにはいつも素敵な仲間が居てくれました。
学科の友人をはじめ、留学を通じて知り合った学内・学外の友人、さらには海外の友人まで。
一人ひとりがすごくいい個性を持っていて、それぞれが掛替えの無い存在。
辛い時には元気をくれ、嬉しい時には共に喜び、楽しい時には共に笑ってくれる彼らのお蔭で、私の大学生活は素晴らしいものになりました。
この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。
皆さん、最高の時間をありがとう!!!
貴方達と一緒に大学生という貴重な時代を共有することが出来て、本当に良かったです。
そして、これからもどうぞよろしく^^

殆どの友人がこの春から社会人として飛び立っていく中で、私は4月からも引き続き学生として生活していくわけですが。
今までの延長線上とは言え、それなりに不安もあるのです。
なにせ、新たな環境。新たな挑戦。
今まで「慣れ」や「学部生」という温水に使っていた分、「院生」という肩書きは荷が重過ぎるかもしれない。外部生ならではの苦労や挫折もあるだろう。
でも、全て自分で選択した道。
一足先に社会で活躍する友人と、肩を並べて充実した近況報告が出来るよう、心機一転頑張らなくては。

別れの季節は新しい勇気をくれる季節。
ネガティヴをポジティヴに変える発想の転換が出来る様になったとは、小生も成長したものです。笑



真面目な話もこの辺にして。

卒業式、驚いたことが一つ。
いや、二つ。

1.髪を結ったのが、実に幼稚園振りであったこと。どーりで、両親の視線が懐かしそう・・・

2.我輩の頭が、まるでプラスティック由来であるかのようにカティンコティンだったこと。
  そしてその重力に反する毛並みを支えている物体がヘアピン2本とゴム1本のみであった
  こと。
  シャンプーがちょう大変だったぜぃ。
  なんだか、ゴ●ブリのような光沢もあったし!!!
  恐るべし、アリミノ・フリーズスプレー。


あぁ、引越し準備が捗らない。あと3日で終わるのだろうか。。
誰かスモールライトおくれ。
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by Atopos1 | 2007-03-29 00:17 | イベント